FC2ブログ

乳腺クリニックに行ってきました

朝、なかなか渋滞して遅れるかと思ったけど予定時刻丁度に着いて、約束の時間より15分早めに設定する人間でよかったと心底思った(笑)
風邪等で近所のおばあさん方も来るらしくって結構人はいたけど、乳腺外来とは違う先生がやっているらしくて待ち時間もそんなになかった。
はじめに問診票を書いて、問診票と照らし合わせての確認を看護師さんがしてくれた。すごーく小さな部屋でおっぱい出して「ココです!ここ!!」ってやったよ(笑)
それから10分ぐらいで診察してもらえた(^o^)
女医さんで安心した一方、…愛想があまり良くない感じだった…良く言えば冷静でスムーズ…クールビューティー…。
話しを聞いてくれる感じかどうかわからないが、問診票でしっかり事前確認するスタンスだからそれもいいのかもね。
しかも、説明すべきことはちゃんとしてくれるから忙しい人とは相性がいいのかもしれない!(^o^)

結果は、、、ニキビの痕みたい!ニキビの腫れが引いて6日経ってもしこりのみが残ってたからずっと不安だったけどエコーでしっかり見てくれて、乳腺ではなく皮膚のところが膨らんでいる画像を撮って説明してくれた。
何も知らない人からしたら何が違って何がそうなのかよくわからなくて不安だということが分かっているからか、一切笑うこともなくしっかり説明してくれるいい先生だと思いました!(たまに小馬鹿にして笑って「そんなことも知らないの?」って言ってくる医者いますからね…お前らは専門家、私らは素人なんだよ…)
先生が教えてくれたのは、今後の自己触診方法
ワキは立った状態でゴリゴリがないか探すって言うのは聞いたことがあったけど乳房の方は立ったままではうまく診られないらしい…ワキの話を強調している説明ばかり聞いてたからか初めて認識した。
寝転んでまんべんなく乳房を探るように指の腹で押さえて確認するんだってさ。皮膚よりももっと深いところにしこりがあったら怪しいみたい。
今回の状態を基準にして今後もたまには触診してみてくださいって言われた。やるやる。
あと40代になったら毎年検診に定期的に行ったほうが良いそうな…おおこわっ

まぁ、今回みたいなことがあったから死んだらどうしようとか、もし手術するんだったらお金はどれくらいかかるのかとか真剣に考えることができたからいい経験になったなと思う。エコー検査は一回だけ受けたことはあるんだけど、その時は全然実感がわかなかったんだよね。
でも、ここ1週間と少しの間は気が気じゃなかった…本当の意味で検診をしてもらいたいと思えた。もしも乳がんだったとしたらこれが長いこと続くのだからいい予行演習になったと思うなぁ…なりたくないけどな!!
とまぁ、このブログを始めるきっかけになった出来事が無事に終わってしまった(平和で良いじゃないか)わけですが、これからも自分のSNSで言えないようなことを徒然なるままに書いていくつもりですので改めてよろしくお願いします!
いやぁ~よかったよかった!
スポンサーサイト



乳腺クリニック丁寧だな…ちょっとお医者さんに期待してきた…(危険?)

昨日予約したクリニックからメールが入っていて、問診票に書く内容を事前にお知らせしてくれた。
・最後の生理の時期
・服用中のお薬名
・治療中・これまでかかった病気と発症年齢
・生まれたときの体重
 ←そんなん忘れてしまったわ!!

母には知られたくなかったがこれはもう母に聞く他ないので悩んだ末に電話をかけた。
心底動揺している私だが、なるべく平静を装って淡々と
「しこりがあったからちょっと乳腺クリニックに行ってくるんさ…生まれたときの体重が必要らしいから教えて」
的なことを言ったと思う。
そうすると、
「あー私もしこりあったなぁ…あったけどどこへ行ったやら…まぁ、行っておいで!その方が安心だ。体重?確か2500グラムにギリギリ足りなかったはず…母子手帳はどこかへいってしまったから正確にはわからんけど4グラムぐらい足りなかった印象…2496グラムぐらいやと思うよ?」
的なことを言っていた。
ああ、よかった。インフルエンザの時は県を2つ跨いだ場所にいたのに実家まで連れ戻しに来たから、すごくそれを危惧していたのだ。
しかも、私がインフルエンザになったわけではなく、夫がインフルエンザになったときに付き添おうと思ったら連れ戻された。
あの時は頭おかしいとしか思えなかったなぁ…あれから8年程は経っているか…母も成長したのだろうかね~。
プロフィール

◎◎べぇ

Author:◎◎べぇ
since2018/09/06
1986年10月生まれ(ブログ開設時31歳)←つまりもうすぐ32歳
うつ病による闘病を経て、途中であきらめていた教員免許を取得して美術教師になったがストレスと夫の転勤を機に退職。地味にイラストレーター活動をしているさなか…しこりに気づいた
うつ病の薬は6年前に自分で断った。たまに不安定になるが薬による副作用の体の重さを恐れて病院に行かない日々を送っているが限界なのだろうか?と思い始めている。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR