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さっき強迫性障害についての記事を書き終えて、編集していたら興味本位で絵文字エディタを押して表示を有効化させたら記事が再起動して真っ白になってしまった…orz
仕事の納期が迫っているからもうそろそろこの話題終わらせて集中しようと思ったのに…
ということで、強迫性障害の話は今日は書けないけど、次で終わらせる気ではいます。ゆっくりやりますorz
くっそー!!!!💩

強迫性障害③

昨日、強迫性障害の親友に会ってきた。
そういえば、何故ここにそのことを書くかと言ったら、やはりストレスがたまってしまうことを危惧しているから。
私はうつ病で、ストレスをためやすい、それがたまりにたまると爆発して生活に多大な被害を及ぼす。
実際昨日も会って帰ってきて、不満を夫に聞いてもらっていた。
もちろんストレスになりそうなことが起こると、親友だからこそはっきり言えるし、拒否もしている。
どんな立場でも、誰かを支えるときには肝に銘じてほしいことがある…
無茶な要求を「病気だから仕方がない」なんて許していてはダメなのだ。
私とて病気であり、親友であっても家族であっても恋人であっても越えてはいけない一線の線引きはしっかりしなければ自分を壊す
不満だらけなのに親友なのか?別に、不満があっても気心知れた大事な人であることには変わらない。ただ、友達をやめなくていいようにしっかり線引きをすることが大事なのだ。
病気の時に一番つらいのは、自分がやったことによって大事な相手との関係が壊れること。私自身がもう取り戻せない後悔から得た教訓だ。支えたいと思うからこそ絶対侵されたくないことには一線を引くことが関係を壊さないために必要不可欠なことだと思う。

これだけ何を言っているのか分からないかもしれないので不満に思っていることをはっきり書こう。(親友にもはっきり伝えている)

 1.親友の話は普段の生活を知らない私には分からない。私なら分かるだろうという前提でしか話せない。
 2.私のテリトリーを侵す。体を触ってくる。リュックサックの取っ手を常に掴もうとする。
 3.私一人を自分の共感者にしようとする。
 4.これらを忠告してもやめない。分かった振りをして何度も繰り返す。


と、ざっとこれぐらい。私は自分を一番大事にしないと本当に一番大事な夫への負担を増やしてしまう。

1について…
昨日もそうだったが、職場の話になった時に一言、「職場に変な人がおるん」だけを繰り返す。
私の反対を押し切り、『自分の存在意義』とやらを求めて働き始めた介護施設…変なのがいっぱいいるに決まっている介護施設…自分が介護されなきゃならんくらいにおかしくなっているのに介護施設…
資格を取るのと同時進行で働ける介護施設(大丈夫なの?それ)で働き始めて見事に資格も習得したらしいが、やはり最初の方からダメダメな施設で、初日から資格もない新人に何をどうするか指導もしないまま一人で入所者への対応をさせたらしいorz
それに耐えられずやはりもうすぐやめることは決めているらしいのだが、
私「変な人がいてももうすぐやめるんでしょ?」
友「でも、変な人がおるん」
私「そりゃ施設やから変な人ぐらい居るやろ」
友「違うの!変な人がおるん!」
私「だからその変な人がなんなん??もうやめるんやろ?もういいやん」
友「でも、変な人がおるんやもん」
私「変な人って何をしたん?その話し方では全然分からん!」
…といった感じで感情的な結論しか最初から話せない。経緯の説明もなしに私なら理解できると思うらしいがそんなもん察してほしいならスピリチュアリストとでも釣るんでろと言いたい。
一生懸命聞きだしたところによると、その変な人は職場の直属の上司で、妻子持ちのくせに親友に抱き着いたり、「彼氏は要るの?経験ないの?」とかわざわざ電話をかけてきて下世話なことを言うセクハラヤロウらしい。(気色悪い…死んでどうぞ!!)
強く抗議してしばらくは止んでいたが、最近また同じようなことをされるようになったということらしい。
そんなこと「変な人が居る」だけでわかるかい!!
だったらもうバックレて職場には「あいつがセクハラするから気持ち悪くて働けません」ってぐらい伝えてやればいい。
実際にそれを言い聞かせて話は終わった。こんなことがよくあるので毎度毎度「人に話を分かってもらいたければ分かるように丁寧に話せ」と言っているのだが、この察してちゃんは酷過ぎると思う。

2について…
これは私にも原因があるが、私は悪くないと思う。
私は女ではあるがカッコいい顔をしているらしい。共学の学校に通っていたのに女子のファンがちらほらいたし、男に相手にされない女子が私を男の代用品として抱き着いたりして甘えてくるということが多くあった。
私は基本的にノンケだと思うがバイセクシャルの可能性はあってもタチ(攻め)かネコ(受け)かで言えば間違いなくネコ。
甘えたい側なのに甘えられるのは気色悪い。死んでほしいぐらいだ(言い過ぎ)
後輩の気色悪い女子にトイレまで追い回されたこともあり、女に触られるのが苦手なのだ。(女性恐怖症とでもいうべきか)

それを見ているはずだが私の心情を知らないのも無理はないのかもしれないが、親友も最近はよく私を触ってくるようになってしまった。
私は触られるたびに「やめて」「触るな」というのだが、何度でも繰り返す。
これは改めて伝えれば治るかもしれんが、気色悪くてしょうがない。
自分が安心するからという理由で私の背負っているリュックサックの取っ手を気がついたら掴んでいることもある。
まぁ、それをしたい気持ちも分からんでもないが、それは恋人の距離感だと私は思うから「やめて」と伝えているがやはり何度も掴まれる。
お中元、お歳暮を「送らないでほしい、送ってきても返せないよ」と伝えているのにも関わらず、長年送ってきて2年前についに私がぶち切れたときもあった。
私が夫を一番に愛していることも知っているはずなのに、「◎◎べぇを半分旦那さんから分けて欲しい」という発言をする。
「◎◎べぇ夫婦の旅行に一緒に連れて行って。イチャイチャしてもいいから」とか挙句の果てには「一緒に住まわせてほしい」という。昨日も「一か月ぐらいずっと一緒に居て欲しい」とかできないことを要求してくる。
気色悪いと言いたいのを抑えて「私のテリトリーを侵すなら友達はやめる」と伝えているが、昨日も、前に会ったときも同じことを言われて気色悪さが増大している。私を王子様と勘違いするのをやめて恋人でも作ってほしいが、まず歯の治療をしないとヤバイくらい歯が茶色くなっている(歯医者を怖がって何年も行っていないから)

3について…
親友は基本的に人を信用しない。騙されやすいからだろうけど…本当に彼女を大事に思える人は私が知っているだけでも何人もいる。
それなのに私にしか病気のことを話さない。理由はその中でも私だけが精神病を患っている同胞だからなのだろう。
まぁ、むやみやたらに病気だと言いふらすのをよしとしないのもわかる…わかるけど私が精神病だということを理解していたら、私だけに責任の負担をかけることをどう思っているのか?
彼女には考えたくないことは徹底して考えない悪い癖がある。
前述した「何度言っても繰り返す」「歯医者に行かない」ことも当てはまるし、ほかにも「嫌いなものは絶対食べない」といったこともある。
私に負担をかけることと、私に会えない、甘えられないのを天秤にかけて私の負担を頭から消去しているに違いない…
前回のブログで言ったかと思うが、可か不可か極端な考え方が心の病の根源で、程よいバランスが取れないからダメなのだ。
だからこそ私は侵してほしくない事柄に関してはきっぱりと断りを入れるようにしている。相手が傷つこうが私は私の侵されたくないテリトリーを守るのだ。
そうすると「なんでそんな酷いこと言うの~?」と言ってくるのだけど、「自分を守るためだし、友達を続けるためだから別に悪意もクソもない」と伝えるとハッとしていた。
そうやってハッとすることができるから親友を未だに親友だと思えるのだ。
私一人には荷が重いからというのは伝えて、大分家族にシフトして行っているとは思うのだが、まだまだ私には負担が大きい。
実際の行動を家族に見せつけることでようやくこの病気のヤバさについては気がついてきた親友の家族だけど、まだまだしっかり伝わっていないと思う。
1で言ったように親友は説明が下手くそだ。たぶん末っ子だからか、親友の家族は彼女のちょっと言ったことに対して先回りして対処していたのではないか…意見だって聞かなかったのではないのか…?
親友に聞いてみたら案の定そのような事態になっていた。
私も共依存気味なところがあるから先回りして対処してしまうことが多く、親友はそれが心地よいのではないかとまた共依存的な憶測を生む…これは「言われなくても察しろ」とうちの母親の教育のたまものだ…私も目が覚めたのは大学生の時に「言わなきゃわからない。人に分かるように言わなきゃ」と元カレに言われたとき。ヒモみたいなやつだったがこれを教えてくれたことだけには感謝している
話を戻すが、病んだ親友の世話は多忙の夫がいる私ではなく、彼女に本気で向き合える家族や未だいない彼女の恋人がすべきなのである。
この状況で親も健在なのに都会に一人で暮らしている状況が異常なのであって、私がすごく冷たいわけではない。(多少は冷たいかもしれんが私には自分を守らなければいけない理由がある)
だから、昨日会ったときに状況が好転していなければ私が親友に黙って親友の家族に直談判すると決めていたのだが、これについてはしなくてよくなったと思う。
もう少ししたら彼女の母親が1か月ほど彼女と一緒に過ごして支援してみることになったらしい。
その1か月で一度症状が緩和するかもしれないが、確認作業に対する依存症なのだから依存症と同じく再発しやすいものである。
でも、昨日それも伝えて「酷いー!!なんでそんなこと言うの!!」と言われたが理解はしたと思う。少し賭けてみたいと思っている。

4について…
これはもう全部のことが繰り返し続いていて、やめさせるのに何度も伝える労力がすごくかかるということ。
だから年々私の態度は冷たくきっぱりとして言っていると思うし、酷いと思わせている。
別に私はそれで友達をやめてもかまわないと思う。生きてさえいてくれればいいともう。
私は友達を必要とはしていないし、ネットで事足りるとも思っている。
夫がいなくなったら壊れてしまうだろうが、友達なんて欲しければいくらでも作れるもんだ。
たぶん夫がいなくなっても何とかなるんじゃないかな…とも思っているが死んでしまいたい気持ちの方がかなり大きくて、それだけ大きな存在。
親友が死んでも私は死ぬなんて微塵も考えない…自分の無力さに罪悪感を感じる程度だと思う。
歴然の差だと思う。だから、最初からできないことはできない!やめてほしいことはやめてほしい!と伝えてやった方が変な期待も持たせないしお互いのためになると思うのだが…なかなか伝わりきらないのだよなぁ…。

まだ書きたいことがあってなんかもうこの話題いつ終わるんでしょうかね~…ということで続く~

テーマ : 大事にしたいこと
ジャンル : 心と身体

強迫性障害②

強迫性障害という診断が下った親友はそれからもしばらくコンビニでバイトを続けようとしていました。
しかし、症状は悪化の一途を辿っていた
マンションに帰るのに人と一度でもすれ違ったら入ることが出来ないで、マンションの周りを人とすれ違わないで入るまで回り続けるらしいのだ(…どういうことさ!?)
大きなタワーマンションで、都会という環境に、この儀式じみたこだわりによって、家についているのに部屋に帰り着くまでに3時間以上を要するようになってしまった。
アホかと思ってしまうでしょうが、普通の健常な人間からしたら意味のない行為に強迫的なこだわりを持って何度も繰り返す病気なのだ。
この間あった時も会員カードがあるかどうか現物を持っているのに3分ほど確認し続ける様を目撃したので本当のことだorz
上手くできたかどうか分からないという不安がぐるぐると駆け巡る(うつ病のフラッシュバックと同じだろうか…私もある)ようで、その確認作業に依存して執拗に繰り返すというのが特徴的な症状だ。

確認作業が多く、疲れてしまうことからか、生活する上で不安を感じるものは排除し始めるようにもなっていた。
とりあえず何故かは分からないが電子レンジ、パソコン、ガスコンロ、コンセント機器などは全滅…洗濯機だけは仕方がなく使うのだそう。
携帯電話もほとんど使わないでいるらしい…ベル音が鳴っているのが何なのかわからなくなるそうだ(理由が違うけど電話が恐怖なのは私もわかる)
私には電話やメールしてくるんだけど、かなり無理しているらしい。
火やレンジが使えないので温かい食べ物は食べられないから、パンをずっと食べているらしい。ごはんもいつの間にか食べられなくなっていたのは小学生の時の拒食症と関係があるかもしれないが、今、摂食障害も併発しているかもしれない
いまいちわからないのは、何かが改善すると他の何かができなくなるらしい。依存するものに絶対数でも設定してんのだろうか?

そもそもなんでこうなってしまったのかは医学的にははっきりとはしませんが、
・遺伝
・セロトニンのバランスが悪い
・生活の変化(ストレス)
・責任感の強さ

ということが言われている。

確かに彼女は責任感が強い。だからこそコンビニのバイトを同じ場所で10年も続けた(バイトならもっと転々としろよと私は思う…)
いつの間にかコンビニにやってくる無責任な生き方をする者を敵視するようになり、説教するようなことも言っていた。
生活保護への偏見も激しくなっており、まぁ…本当の生活保護の使い方をしている人などはコンビニにはあまり行かないと思うのだけど…パチンコへ行ってほとんど生活保護費を流してしまう輩ばかり見ているからか「生活保護なんて死んでしまえ」とか言う。
とても排他的で攻撃的な思考になっていて、失敗を許さない考えだが、それは他人にだけではなく自分にも厳しいから病気になったんじゃないかなと思う。
実際、今本人が働いていけそうにないのに老後の不安を抱えて無理やり働こうとしたり、まだ全然健在な親御さんにも「頼りたくない」、おばあさんがご存命だけど「ばあちゃんには知られたくない」、「生活保護なんて絶対に取りたくない」…と言って「老後もクソもなく、そうしてたら早い段階で気が狂ってお金なくなるかのたれ死ぬと思うから生活保護が嫌なら実家に早く帰って早く改善させるこった」と伝えても、嫌悪する生活保護と大好きなおばあさんの狭間でオロオロしているだけだった。

また、失敗が嫌だと言っていたのでこの間会ったときに聞いてみたことだけど、
「ものすごく不便だけど失敗しない方法と、ある程度便利だけどたまに失敗する方法ならどっちを選ぶ?」
そしたら「絶対失敗しない方!!!」と即答だった。
皆さんは分かっていると思いますが、絶対失敗しない方法なんてそうそうないんだ…形あるものならどこかで綻びが出て時には壊れることもある。
絶対という言葉を使うのは精神病には危険で、私は「可か不可か思考」と呼んでるけど、その思考が病気をいつまでも治せない理由だと思う。私も治ってはないけど、治らないまでも明らかに改善したし楽になった(今はバイト程度なら大丈夫だと思う…教師はちょっと自分でプロデュースするような仕事だったからきつかった…上が無能だと余計にストレスフルだったしなぁ)
この可か不可か思考は他人や物事を主に批判する思考だけど、自分の変化が激しい今、状態も一変して「不可」としているものが多く自分に当てはまってしまって自己否定が常態化して「死」の一択へ自分を追い詰めてしまうことに他ならない。
だからこそ「可か不可か」だけではなく、「その中間」の地点も視野に入れなければどうしても生きるのに苦しい、ストレスばかりの世界になってしまう
私もかつてそうであったが、作品を作るのにはこの追い詰められた思考が役立った…じゃなくて、、、本当に追い詰められるので何度か自殺未遂も失踪もやった。
まぁ、私は原因の人間たちを憎んでいたので「それのために自分が死んで損をするなんてあいつらがのうのうと楽しく生きているだなんて許せない!」という考えがあったのと、私に本気で向き合ってくれる優しい夫がそばにいてくれたからその状態からここまでこれたのだが…(^o^)おのろけ
そして、夫が人を中間地点を多くもっている人で、それを「まあいっか」と許せるようになってきたことが私の改善のきっかけだったように思う。

一言で言うと「完璧主義な思考」が親友を病気まで追い込んだと言っても過言はないと思っている。
完璧主義といっても、歯は虫歯だらけなのに治療に行かないという抜け目だらけの完璧主義であって、ただの偏ったこだわりでしかないのだけど。
それを責めても親友を追い詰めるだけなのだが、やっぱり歯だけは治しておいた方が良いよねぇ…
ということで、死んでしまわないように月に1度は会おうという誘いをしていて2月に1度ぐらい達成しているかな?(ココも曖昧)

明日は親友に会う日。まだ書きたいことが書ききれないので続く…

強迫性障害

長い話になると思うので記事を分けようと思います…

私には保育園の頃からずっと通う学校は離れてもいろんな形で切れずに付き合いを続けてきた唯一無二の親友がいる。
中学の頃の彼女は病弱で、一時期は病院に併設された養護学校へ転校してしまったりしたがその間月に一度ほどの文通をしていて、別の高校、大学へ進学したりした後も、年に1度会うかどうかぐらいの細々とした付き合いを続けていた。
メールをするとお互いすべての文に返信をするのでメールはとても長くなっていき、月に一度でもしんどいぐらいになっていたなぁ…
だから3か月ほど放置することもあったけど、放置してもどちらも相手が大変だったんだということを考えて文句言わない仲だったからこそ今まで続いているのだろう。

その親友に木曜に会いに行ってくるのだけど、ここ2年程彼女の状態を心配している。
彼女は二十歳過ぎから2年前まで10年程コンビニでバイトをしていたのだけど、真面目過ぎる彼女はコンビニのバイトごときがやらないほどに店を良くしようとずっと戦ってきたようだ。
ずっと愚痴を私にメールしてきていたが、大抵まじめな店員に自分の仕事すら押し付けて楽をする極悪性格の店長とのバトルがずっと続いていた様子。
何かミスをするとそういうやつに限って執拗に責めるので、ミスをしないように確認作業を徹底する人間になっていったのだろうか…いつしか彼女は確認作業に溺れていった
コンビニの業務では時間の制限があるから何とか普通に振舞えたのだろうか、しかし、それは家では際限ないことになっていった。
鍵を閉めたかどうか、ガス栓を閉めたかどうか、電気は消して出たのか・…これを何度も何度も繰り返し、遅刻寸前になってしまう。
これはどんどんエスカレートしていったようだ。
確認し過ぎると今度はそれがそれなのかわからなくなるそうだ。ゲシュタルト崩壊みたいなものだろうか?
鍵を閉めたかとかが不安になることなんて誰にでもあることだけど、鍵が鍵なのかどうかまで確認し始めてしまうまで行くと一般人口の2~3%ほどの部類になるらしい。
とにかくこの症状を聞いた時、私はすぐに「精神科へ行け」と言いましたね。
私もうつ病なのでわかりますが、もちろん「自分が精神病」だなんてすぐに受け入れられるもんじゃない。
でも、日常生活にきたした明らかな違和感に本人が気がついているのだからそれは紛れもない事実なのだ。
結局3か月ほど説得し続けて、同じように説得してくれていたコンビニの同僚のまともな人に付き添ってもらって診察とカウンセリングがセットになっている評判のいい診療所へかかったようだ…(私はその頃美術教師として奮闘していていっぱいいっぱいで付き添ってやれなかった)
そこで速攻、強迫性障害という診断が下ったのだった(そんな速攻で下るほど顕著な症状が出ていた)

続く

うーん…若いってこういうことか…

とある技術者の青年が言ってた内容

大学、専門学校に行くやつは働くのをちょっとでも遅らせようとしている。
親の仕送り貰ってだせぇ。遊ぶ元気があるなら早く就職しろ馬鹿たれ。(要約)

すごーくモヤっとした(; ・`д・´)
でもね、彼は高専出てすぐに大手に就職してえらい。間違いない。
最短距離で就職してえらいけど、その分とても視野が狭くなって周りのモラトリアムを過ごしている人間に攻撃的になる。
内心うらやましいのかもしれない…えらいってことはやはり自分を追い込んでいる。攻撃したい気持ちもわかる、だってえらいもん。
けど、やっぱり彼だけがえらいんじゃなくて学業を修めてその先の目標に向かっている人だってえらい。
そもそも、大学はともかく、専門なんて遊んでいる暇などないし、大学だって人によっては遊ぶ暇などなく学ぶ人だっている。
(かといって遊び呆けて留年を延々とした挙句卒業できずに退学するどうしようもない奴だって見てきたから一概には言えない…むしろ多数派かもしれない)

社会人と言ってもまだ10代では視野が狭くて当然だけど、同調するだけの人を周りに固めてたらヤバイ人になってしまう。
その点、反論するような私とも関係を切らないで「なるほど…」と言える彼は本当にえらい。
頭がいい子だと思う。

私など、うつ病が酷い時期なんかは世界が全部敵に見えて、自分に手を差し伸べてくれる人すらも拒絶して「死ねばいい」「消えろ」「滅べ」とか言ってたから始末が悪い。
いじめを受けたときもクラスのうち3~5人程が加担者なだけで、私をかばう人だって確実に3人はいたのにその人たちには「うわべだけ」だと思ったり、あとは全員敵だとか本当に思っていた。
これは脳が萎縮して(もしくは育っていなくて)中間や曖昧という考えがないから「可か不可か」という極端な考えになってしまうんだろう。
本当に若い頃の自分はそれほどに人間不信だった。
何がいけないかっていじめやDV決まっている。人間の脳みそを酷く萎縮させることで社会に適応できない閉鎖的な頭を作ってしまう。
その点、彼の頭の柔軟さには将来の有望さを感じてならないなぁ~…いいなぁ~!
プロフィール

◎◎べぇ

Author:◎◎べぇ
since2018/09/06
1986年10月生まれ(ブログ開設時31歳)←つまりもうすぐ32歳
うつ病による闘病を経て、途中であきらめていた教員免許を取得して美術教師になったがストレスと夫の転勤を機に退職。地味にイラストレーター活動をしているさなか…しこりに気づいた
うつ病の薬は6年前に自分で断った。たまに不安定になるが薬による副作用の体の重さを恐れて病院に行かない日々を送っているが限界なのだろうか?と思い始めている。

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